昨日から今日にかけて、一泊二日の検査入院をしました。
肝炎治療の最近のブログ記事
今日、転院したK病院へ出かけて、7月23日に採決した血液の検査結果を見せてもらった。
結果は、HCV(C型肝炎ウイルス)リアルPCR定量検査値 7.0 LogIU/ml。
陽性である。
去年から72週間行ってきたペグインターフェロン治療は、残念ながら、完治に至らなかった。
流石に72週は長かった。
1年を過ぎたあたりから肝機能も低下し始めたし、体調もはっきりと悪くなった。
しかし、先週の血液検査の結果は良好(=C型肝炎ウイルス非検出)。今日の診察で、投薬治療は終了と言い渡された。
お世話になった主治医のT先生には、感謝の言葉を伝え、お別れしてきた。
もう、今晩から、抗ウイルス剤を呑まなくていいのだなぁ。
限界まで低下した白血球数が元の水準まで回復するには、個人差があるが、概ね一ヶ月かかるのだそうだ。
白血球数が増加して、免疫力が回復するまでは、いままでどおり、感染症には要注意である。
この後は、月1回程度の血液検査で、経過を観察することになっているが、これは転院先の病院でお世話になる予定だ。
今日、最後になるであろう、72本目のインターフェロン注射を行った。
今年1月の検査時に肝機能の数値が急上昇して、それ以降、だるさに襲われている。
時々、ひどい痒みも出た。
4月以降は度々微熱(37°C以上)も出ている。
白血球数は2月以降、1600の低水準が続いているので、発熱はそのためだと思われる。
全体的には、薬の強さに身体が悲鳴を挙げている様な感じである。
それでもC型肝炎ウイルスは、昨年6月以降「非検出」である。
後1週間、抗ウイルス剤を服用すると、ペグインターフェロン治療は一区切りがつく。
白血球数が正常水準まで増えれば、発熱などは治まるだろうと期待している。
昨日、63本目のペグインターフェロンを注射した。
72本の注射をすると、とりあえず、インターフェロン療法は一区切りである。
あと9本、もう少しで終る。
ウィルスは非検知のまま推移していて、こちらについては順調な経過である。
気になることがあって、昨年末あたりから、じわじわと肝機能の数値が高くなってきていることである。
昨日の主治医の先生の話では、投与しているインターフェロン自体の副作用で肝機能値が悪化していることも考えられるとの事。
昨年2月に肝炎治療を始めた時に、体温計を購入した。
自宅で発熱することも予想できたからである。
水銀式体温計を探したのだが、近所の薬店等では見つからなかった。
止むを得ず、電子式体温計にした。
買った体温計は枕元において、いつでも使えるようにしてきた。







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