智恵の最近のブログ記事

今年も早、2週過ぎようとしています。
本年最初の記事は、ほのぼの系でいきます。

今週(おととい)のNHKためしてガッテン!で、癌予防がどうちゃらと番宣していたので、なんだかなーと思っていたのですが、他に面白そうな番組も無かったので、なんとなく観ていました。
今週のお題は「お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ」。
実際に観始めてから、途中で、ああ、お茶の話なのね、と理解。
筆者はお茶好きなので、お茶をおいしく頂ける話なら歓迎です。茶

新しい鶏卵をゆで卵をつくると、えらく殻が剥き難くなります。
今日は朝日新聞社の提唱する「知恵の日」らしいので、先日テレビで見た「新しい卵で殻を剥き易いゆで卵をつくる方法」を試してみました。

煎茶のすすめ

| コメント(0)
日本国内全国的に、インフルエンザの患者数が増加傾向だという事で、マスコミは連日のようにこの件について報道している。

そんななか、日本茶(カテキン成分)が豚インフルエンザ(=いわゆる「新型インフルエンザ」)に効くという研究結果が伝えられた。

でもこれって、我が国の先達が、ひんぱんにお茶をいただくことを習慣にしている時点で、分かっていたことではないかな。

味噌は元々保存食だ。

農家では、自分の所で育てた大豆を煮て、挽器でにょろにょろと挽いて出し、塩、麹等を混ぜて甕に入れ、冷暗所に何か月か(1年位だったか)置くと、それが発酵して自家製味噌(=手前味噌)が出来上がった。

こうして造った味噌では、カビは気にすることは無い。
カビは表面にしか生えないから、時々かき混ぜてやると、味噌の中に入ったカビは、そのうち消えてなくなる。
また表面にカビが生えたら、同じ様にすればよい。


では、市販の味噌の場合はどうだろう。

正直いって、分からない。
メーカーが、自家製味噌と同じ製法をとっているか分からないからだ。

(何せ大量生産しているわけだから...)

特に、最近流行りの減塩味噌なんて、そもそも塩分が少ないということだから、同じ保存法が有効かどうか。

仮に、冷蔵庫に保管しなさいなんて記述がある製品だったら、アウトだろうと思う。
安全と安心は各自の経験と判断で、ということである。m(_ _)m

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち智恵カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはMy Cat Todayです。

次のカテゴリは肝炎治療です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

おすすめサイト

おすすめ

サーバ/OS技術書

技術書一般

  • 長沢工:天体の位置計算 増補版

    長沢工:天体の位置計算 増補版

    天体の視位置を計算する「位置天文学」の入門書。ロングセラー。刊行が古いために、具体的計算に使われている星表等の定数は、1984年以前の計算システムによるものである。しかし、現在、新刊で入手可能な同種の書籍は限られており、天体位置計算の考え方が変った訳ではないので、現在でも充分に役立つだろう。

最近のコメント

智恵: 月別アーカイブ