口蹄疫対策で人も物資も財源も逼迫状況の宮崎県が、義援金募集を発表しました。
詳細は次のリンクからたどって記事をご覧下さい。
宮崎県に直接資金提供(=寄付)する方法としては、上記義援金の他、いわゆる「ふるさと納税」もあります。
※現地では人手も絶対的に不足している模様ですが、ことが疫病、相手が動物であるため、対応には専門的な知識・技能・装備が必要です。たとえ善意からでも、不用意に現地に近付くことは、対策に混乱をもたらす惧れがありますので、留意しましょう。
※本ブログにおける口蹄疫関連記事には「疫病」タグを付けています。
(5月19日追記)
僅かばかりの額だが、ATMから、ゆうちょ銀行の口座間振替で義援金を送った。
てっきり80円かかると思っていた手数料は、0円だった。
※ATM電信振替の今年9月30日までの期間限定特別措置だった。上のリンク先内に記述有。
(5月21日追記)
社団法人全国地方銀行協会が、加盟銀行各店から、宮崎県の義援金口座(宮崎銀行)への送金手数料を、今年7月30日まで、無料にすると発表(pdf文書)しました。
(5月21日追記2)
国税庁が、「義援金」は寄附金控除(所得控除)の対象となるという見解を出しました。
いまさらですが、次回確定申告の為に、領収証や振込控は、保管しておきましょう。
(5月24日追記)
台湾から宮崎県に300万円の寄付がありました。
口蹄疫で300万円寄付=宮崎県に―台北代表処(時事通信5月24日16時23分配信)







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