外国からの賓客として中国から習近平国家副主席をお迎えした際に、天皇陛下との会見が実現されたのだが、これが、会見前1ヶ月以前にされるべき申込が、期限を過ぎての申込だったために、12月11日に宮内庁長官がルール違反だと声明を出し、騒がれている件。
マスコミは「一斉に」宮内庁長官の発言に添った内容で、最後に会見実現を働きかけたとされる民主党小沢幹事長を指弾している。
ネット上の意見は、概ね、「天皇の政治利用があったのか」「会見は天皇の国事行為であるのか」のふたつの視点から語られている。
これらの意見を眺めながら、どうにもモヤモヤとした感じだったのだが、田中良紹氏のブログ記事を読んで、なんとなく腑に落ちた。






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