2009年11月アーカイブ

FreeBSD 8.0-RELEASE用日本語インストーラが公開されました。


小金丸さん、いつもありがとうございます。m(_ _)m


※PC98用日本語インストーラ&ドキュメントは、ftp://daemon.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-PC98/tars/8.0R-R01.tar.gzにあるそうです。

(追記に通知を転載)

FreeBSD バージョン 8.0-RELEASE が公開されました。

FreeBSD 8.0-RELEASE Release Notes(英文)
Release Engineering Information(英文)

現(11月27日14時)時点では、FreeBSD Project (Japan)にこのニュースは出ていませんが、同サイトの「日本にある FreeBSD 関連のサイト」からたどって、導入ディスクの iso イメージファイルを取得できます。


(11月29日追記)

FreeBSD 8.0 の主要機能については「Software Design 2009年11月号(技術評論社)」の特集記事で紹介されています。

筆者が注目しているのは「freebsd-update(8)」。
これは、公式配布版(GENERICカーネル)で動作しているマシンのOSを、指定バージョンにアップデート(または一つ前にバージョンダウン)する機能で、印象としては MS-Windowsの「Microsoft Update」みたいなものです。
これを使うと、アップデートの自動化ができそうなので、期待しています。

※「続き」に案内文を記載。

チーは出産した?

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チビ猫たちが乳離れした後、巣立ってしまって、朝夕のメシ時だけ顔を見せていた三毛猫のチー(♀)なのだが、いつの頃からかお腹が大きくなった。

そしてどうやら、出産したみたいだ。

「どうやら」というのは、お腹がペタンこになっていたからなのだが、幼猫はどうしているのやら。
チト心配。

11月13日に行われた与党行政刷新会議の「事業仕分け」で、文部科学省主管の「次世代スーパーコンピューター開発予算」が削減となり、事実上の「計画凍結」となった。

もう週遅れの話題になってしまったのだが、11月13日(金)放送のTBS系「そらなび」の「お天気達人」のコーナーで、大阪府吹田市の天気暦象研究所が紹介されていた。

FreeBSD-7.2-RELEASE 上の ports から ntop-3.3.10 を導入した。
一連の設定を終えて、

# sudo /usr/local/etc/rc.d/ntop start
と起動したら、延々と、次の警告メッセージが出るようになった。
[warn] kevent: Bad file descriptor

ササニシキ

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先日、近所のスーパーに食材を買いに行ったら、季節のもの、ということで、新米がたくさんおいてあった。
その中に、どうしたことか、山形県産「ササニシキ」の4kg袋(1,790円)があった。
今まで店頭で見かけたことが無いのに、不思議。

Thunderbird用アドオン、ImportExportToolsの新バージョン、2.3.1 がリリースされました。

本家のページ: http://nic-nac-project.de/%7Ekaosmos/mboximport-en.html

「国民主権」という重要事案をどうするか、ということなのに、降って湧いたように与党から「今国会で参政権付与」の話が出ている。

少なくとも、与党はこの件について、先の総選挙で民意を問うてはいない。
どうしてもやりたいのなら、解散して民意を問うのが筋だろう。

孫引きみたいな感じなのだが、アメリカ軍基地移転案について、次のような記事がある。

「嘉手納統合案」は「15年後に国外移転」 報道ステーション報じる」@国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行

チーの子離れ

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三毛猫のチーが子供を産んで、約4ヶ月が経った。
授乳は先週初めが最後だったらしい。
今は授乳どころか、子猫たちを近付かせもしない。

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