2009年6月アーカイブ

Thunderbird用アドオン、ImportExportToolsの新バージョン、2.2.1がリリースされました。


本家のページ: http://nic-nac-project.de/%7Ekaosmos/mboximport-en.html

名誉の負傷?

| コメント(0)

猫のキャラすけ(♂)の傷も大分良くなったので、朝から外に出した。

3匹の猫達は、それぞれ、大喜びでパトロールに出かけた。

しかし、昼頃になって、家の裏手から、猫の威嚇の声。

さては、と思って裏手に回ると、予想に違わず、キャラすけが大きな声で威嚇している。
相手は、いつぞや我が家の中にまで侵入してきたことのある、しっぽが先の方ほど太い「すりこぎ」みたいな特徴の、黒トラ猫である。

知っている人は知っていることなのでしょうが、メモっておかないとすぐに忘れてしまうので(^^;

昨日の朝、猫のキャラすけ(♂)の首に巻いていたカラーを外した。

キャラすけは、一日かかって毛づくろいをして、毛は大層きれいになった。

首周りがスッキリしたこともあるのだろう、これまでにも増して、外に出たがってジタバタしている。

しかし、傷はまだ完全には癒えていない。
外出禁止はまだ続けないと。

6月24日付で、FreeBSDコミュニティから不具合情報が出ました。

6月24日付で、FreeBSDコミュニティから不具合情報が出ました。

6月24日付で、FreeBSDコミュニティから不具合情報が出ました。

猫のリン(♀')のミニ写真館です。

6月18日付で、Movable Type 4.261 の公開がアナウンスされた。

さっそくアップデートした。

停電で起きたサーバ障害の対応が、ようやく、終わった。

終わったのは、20日(土)18時39分。
やはり、portsアプリケーションの再構築には約30時間かかった。

これだけ再構築に時間がかかると、流石に、マルチコアCPUのマシンが良さそうに思えてくる。
が、今のCPUはCeleron 1.1GHzで、消費電力は最大39Wなのに対し、デスクトップマシン用マルチコアCPUだと、概ね2倍に消費電力が跳ね上がる。
よく確認しないで選ぶと、いたずらに消費電力を上げる結果になるのは明らかで、24時間運転するのが当然の、サーバとして使う事を考えれば、地球にも家計にも優しい、ノートPC用CPUを中心に選択するのが、賢いやり方だろう。

しかしこれ、消費するエネルギーが2倍になって、処理量が2倍なら、エネルギー効率はさっぱり良くなっていない訳で、「頭の切り替え」をする為によけいなプログラムが増えることを考えると、かえってエネルギー効率は落ちるということになる。

消費電力が小さければ、それだけUPSによる電源維持時間は延びる。

本当の意味で「効率的であること」が何であるか。

いくら奇麗事を言ってみても、メーカは何とかしてユーザに「より消費させよう」と目論んでいるわけである。
肝心な部分で「のせられる」ことがないよう、我々は気を付けなければならない。

停電による自宅サーバの復旧作業は、昨日(18日)の早朝から始まって、寝る前に確認した時には、約半分、220のモジュールの再構築が完了していた。

安心して寝たのだが、今朝、コンソールを見ると、サーバが停まっている。

しかも、フロッピーディスクを差したままだったもんだから、OS再起動の途中で停まっていた。(TT)

リカバリ作業は、振り出しに戻ってしまった。

・・・・がっくり。

昨水曜(16日)は、前の週に仕掛けた自動portsツリー更新が行われる日である。

早朝から、ゆるゆると、処理は進んでいたのだが、この日は朝から暗い空で、午後には雷雨となった。

夕方、午後5時頃には、とうとう、停電した。

8日(月)の朝に、猫のキャラすけ(♂)の歩き方が、何やらおかしい事に気づいた。

それで、その日の夕方に抗生剤を1錠、翌9日(火)の朝にも1錠飲ませた。
これは「外出禁止」にした方がいいだろうか、どうしようか、と迷っているうちに、キャラすけは、さっさと出かけてしまった。
そして、その日も、その翌朝(10日)にも、帰って来なかった。

梅雨前線の影響で、天気は悪くなっりそうだし、ジリジリしてキャラすけが帰るのを待っていた。

10日(水)の夕方になって、もう、明らかにケガだとわかる状態で、ヨタヨタと帰ってきた。
右前肢の付け根あたりから肘にかけての内側に、裂傷がある。
付け根の辺りから白い膿が出ている。
すぐに「外出禁止」にしなかったことを悔やんだが、もう遅い。

自宅サーバのカーネル軽量化から始めて、Perlの入れ替え、portsから導入したアプリケーションの再構築と、関連した作業をやってきた。

今度は、portsツリー最新化の自動実行を仕組んでみた。

6月10日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

対象はFreeBSD 7.x,6.x系です。
(追記に通知を転載)

6月10日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

対象はFreeBSD 7.x,6.x系です。
(追記に通知を転載)

6月10日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

対象はFreeBSD 7.x,6.x系です。
(追記に通知を転載)

カーネルスリム化をはかるため、うちの主サーバは、
  • SMB機能の停止
  • 不用デバイスドライバの削除
を行った。
※ 前記事参照

続いて、「単なる気まぐれ」で設定していたPerl-5.8.9の不要機能を削ることにした。

具体的には、次のオプションをOffすることにした。
  • 「THREADS」
  • 「PERL_64BITINT」

自宅にはFreeBSD-7.2-RELEASEマシンが2台ある。

1台は主サーバとして使っているミニタワー型PCで、もう1台は副サーバとして使っているノートPCだ。

我が家のサーバは、今となっては、パワー大喰らいのM$-Windowsでなぞ使えない代物である。
FreeBSDだからこそ、そこそこ役に立ってはいるが、CPUはそれぞれ、クラス686だとはいえ、何世代も前のCeleron®とPentium®Ⅲである。

portsのアップデートなんか始めたら、完了するのに、最低でも2時間はかかる。

こんな有り様なので、懸案だった、カーネルスリム化に挑戦することにした。

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

おすすめサイト

おすすめ

サーバ/OS技術書

技術書一般

  • 長沢工:天体の位置計算 増補版

    長沢工:天体の位置計算 増補版

    天体の視位置を計算する「位置天文学」の入門書。ロングセラー。刊行が古いために、具体的計算に使われている星表等の定数は、1984年以前の計算システムによるものである。しかし、現在、新刊で入手可能な同種の書籍は限られており、天体位置計算の考え方が変った訳ではないので、現在でも充分に役立つだろう。