2009年5月アーカイブ

栗本薫さん逝去

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長編SFファンタジー小説、グイン・サーガの作者である、栗本薫さんが、26日(火)、亡くなったそうだ。
グイン・サーガは、現時点の最新刊は第126巻「黒衣の女王」(2009年4月15日発行)だが、執筆の速かった栗本さんらしく、第129巻までの原稿はあるらしい。

不覚にも、この知らせは、今朝の「サンデーモーニング」で耳にするまで知らなかった。

最近、グイン・サーガのカバーにある著者近影が変わったり、「あとがき」の内容に、「自分はグインサーガでこういう物語を描きたかった」などと、この日を暗示するかのようなものがあった。
なぜいまの時期にアニメ化したのだろうという思いもあった。

こんな予感は外れてくれればよかったのに。

ご冥福をお祈りいたします。

天狼星通信online

※6月7日(日)深夜のNHK−BS2の追悼放送はきっと観るでしょう

風呂に入っていたら、遠くから、猫の威嚇の声。

喧嘩か、と思いつつ、風呂から上がると、しばらくして、猫のキャラすけ(♂)が帰ってきた。

帰って来るなり、パソコンデスクの下で、ゴロンと横になった。

横になっても、何やら落ち着かない様子で、あっちへゴロン、こっちへゴロンと、姿勢を変えている。

猫のキャラすけ(♂)のミニ写真館です。

テレビのニュース映像によると、関西では、道行く人のほとんどがマスクをしている様です。

稀に、マスクしていない、休校の学生が映ってたりもしますが。(^^;

そんな中、マスクしている人をあざけるような意見も、ネット上で目にするようになりました。

私は先日の記事で「手洗い」と「マスク着用」をお勧めしました。

ただ、これをやればインフルエンザには「絶対に罹らない」というものではありません。
逆に、これをしたからといって全然役に立たない、ということもあろうハズがありません。

感染症予防策に「絶対」の保証は無いです。
しかし、感染するリスクを下げることは可能です。
マスク着用や、手洗いの励行は、「感染リスクを下げる」意味での対策です。

20日、沖縄の新聞各紙は、昨19日午後に、日本とアメリカ合衆国との間で、「グアム協定」が正式に発効したことを、第1面で報じた。

この協定の有効期限は「無期限」であり、変更・修正・取り消し手続きが無い限り、同協定は有効である。

この協定は、これからの日本にとって、大きな足かせになるだろう。

この協定を是としたのが、自民党・公明党政権であることを、しっかりと心に刻もう。

豚インフルエンザに感染したと判明した人数の急増を受けて、神戸市は、「発熱相談センター」を経由せずに、直接、最寄の医療機関を受診してよいと、対応方針を変更した。

−>ネタ元「新小児科医のつぶやき

ついに、ここまで来たか、という想いと、予想したよりもかなり早かったという印象が混じって、なんとも言いようが無い。

こうも簡単に医療機関の収容能力が限界に達するとは...。

今関西で流行しているのは「弱毒性」だから良かったものの、これが「強毒性」のインフルエンザだったなら、はっきり言って、お手上げの状態だ。

なんと脆い、日本医療の実情。

入院施設・治療要員の確保は急務だ。

リンのお行儀

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猫のリン(♀')は、黒トラで、尻尾が、先端から10cmほどの所で、鉤型に曲がっている。

我が家にやって来た当初、そーっと、尻尾を伸ばそうとしてみたのだが、しっかり硬く曲がっていて、伸びるようなものではなかった。
そのうちにイヤがって、逃げていった。

梅雨入りで外出禁止にして、わずか2日目にして、リンは家の中に居ることに退屈してきたらしい。

あっちこっちをガリガリと引っ掻いたり、棚に潜り込んで、しまっておいた物をそこらに散らかしたりと、悪戯を始めた。

夕方に、まさしくこれは!というような、どしゃ降りの雨になった。
雨は今も降り続いている。

沖縄本島の貯水率は、年が明けてからの異常渇水で、46.3%(本日0時現在:沖縄県企業局)にまで下がっていて、渇水だった昨年同時期よりも20ポイントも低い。
空梅雨に終わってしまったら、この夏の水はピンチである。
降る時には降ってくれ、と、祈るばかりである。

大手マスコミ報道は、あいも変わらず、国が発表する豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)情報を垂れ流しているけれども、何かピント外れな感が否めない。

桝添厚生労働大臣は、空港などにおける入国「水際」での検疫作戦が効果をあげている、と自慢気だが、本当のところ、どうなのだろう。

(追記あり)

治療14週

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いつものように、朝に採血して、その結果を受けて、午後に診察。

5月1日に採血した時のHCVRNA定量(リアルタイムPCR)値が、ようやく、わかった。
結果、「非検出」\(^o^)/

先生からも、ナースさんからも、「あめでとう」と言葉をかけてもらった。

治療(インターフェロン投与)期間は、48週までで、ほぼ決まりだ。

アメリカ軍のグアム移転協定が、昨日(13日)午前の参議院本会議で不承認となり、政権与党が多数を占める衆議院での議決と不一致となった。

議案審議経過情報(衆議院)

そのため、同日午後に両院協議会がもたれたが、意見統一はなされなかった。
議案審議経過情報(衆議院)

最終的に、衆議院の議決が優先されて、この協定は承認された。

これにより、アメリカ軍の一部がグアム移転する費用の負担のみならず、普天間基地の移転までもが、これまでよりも強い、「協定」となってしまった。

沖縄の新聞各紙は、当然ながら、今日の朝刊第一面でこれを伝えた。

(ああ、そういえば、夕刊は廃刊されたんだった)

本土全国紙はどう伝えたのだろうか。
少なくとも、ネット上で見る限り、大手マスコミの扱いは小さいようである。

(これまた、いつもの如くだ)

一部の国に癒着した政府と、政府に癒着したマスコミの構図...。

政権交替を早く実現しなければ、その分、こうして、一つずつ、悪しき政治が積み上げられていくのだ。

ふにぁあ、という声とともに、猫のキャラすけ(♂)が帰って来た。

少し痩せたみたい。

ガツガツとドライフードを食べて、またすぐに外へ飛び出していった。(^^;

無事でいたので、ホッとした。

本日、標記通知が郵便で届きました。

費用助成期間の延長など、重要な内容の文書なので、体裁は実物と異なってしまいますが、「手打ち」で文面を記録しておくこととしました。

※ 内容は「続き」に記載しております。

昨日の朝飯を食べた後、プイと外に出かけて、それっきり、猫のキャラすけ(♂)は、家に帰って来た形跡が無い。

外の天気は、晴の予報だったにもかかわらず、昨日から、どんよりと曇って、時々雨が降っている。

きっと、出かけた先で雨に降られ、雨宿りしているのだと思う。

民主党の小沢一郎代表が、今日夕方、辞意を表明した。

前に書いたかもしれないが、小沢一郎氏のやろうとしていることは、必ずしも好いとは思っていない。

しかし、今ざっと政界を見渡したとき、日本の舵取りを任せられそうな人物は、彼以外にいないと思っている。

市役所国保長寿医療課から、「国民健康保険の保険給付費返還通知書」が届いた。

経緯は詳しくは書かないが、今年1月に溯って健康保険が社会保険(全国健康保険協会。旧「政府管掌健康保険」)に切り替わったために、既に国民健康保険で受診していた今年1月の医療費の保険給付額の請求が来たのだ。

治療13週

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朝に採血して、その結果を受けて、午後に診察。

14本目のペグインターフェロン注射を行なった。

撃退

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猫のキャラすけ(♂)の傷がほぼ治ったので、昨日の午後から、外との「通路」を開放した。

猫のリン(♀')は、様子が変わったのをすぐに察知して、そそくさと外へ出かけていった。

キャラすけとチー(♀)は、というと、二階の廊下で、陽射しを浴びながらゴロゴロしていた。

なかなかその2匹は外に出られるようになったのに気づかなかった。
それでも、その日の夕方には、

「なんだ、出られるじゃないか」

とばかりに、初めはそろりそろりと慎重に脚を運び、次第に大胆に「通路」を通ってお隣のブロック塀の上に出た。

チーはしばらくすると戻ってきたのだが、キャラすけとリンは、なかなか戻ってこなかった。
夜の餌の時間に戻ってきたな、と思ったのも束の間、少しだけ食べると、キャラすけとリンは、またすぐに「夜遊び」に出てしまった。
久しぶりに外に出て、だいぶ興奮しているようである。

初日の昨日は、そんな感じの様子だった。

FreeBSD 7.2-RELEASEの日本語化マニュアルが、公開されています。

これは労作なのですが、jpmanプロジェクトのものではないので、導入する際は爾後の影響などに注意する必要があります。

(「続き」に作者の通知を転載)

FreeBSD 7.2-RELEASE用日本語インストーラが公開されました。


小金丸さん、いつもありがとうございます。m(_ _)m


ちなみに、PC98用日本語インストーラ&ドキュメントは、ftp://daemon.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-PC98/tars/7.2R-R01.tar.gzにあるそうです。


(追記に通知を転載)

FreeBSD バージョン 7.2-RELEASE が公開されました。

※この情報は、「The FreeBSD Project (Japan)」のサイトでも公開されています。
(「続き」にアナウンスを転載)

昨日抜糸した猫のキャラすけ(♂)である。

夕方、右前肢の傷を確認したら、糸を抜いた後も消えているし、具合は良さそうなので、エリザベスカラーを外してあげた。
「襟」が無くなったのは2週間ぶりである。

治療12週

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今日は診察日。

13本目のペグインターフェロン注射を行なった。

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