長編SFファンタジー小説、グイン・サーガの作者である、栗本薫さんが、26日(火)、亡くなったそうだ。
グイン・サーガは、現時点の最新刊は第126巻「黒衣の女王」(2009年4月15日発行)だが、執筆の速かった栗本さんらしく、第129巻までの原稿はあるらしい。
不覚にも、この知らせは、今朝の「サンデーモーニング」で耳にするまで知らなかった。
最近、グイン・サーガのカバーにある著者近影が変わったり、「あとがき」の内容に、「自分はグインサーガでこういう物語を描きたかった」などと、この日を暗示するかのようなものがあった。
なぜいまの時期にアニメ化したのだろうという思いもあった。
こんな予感は外れてくれればよかったのに。
ご冥福をお祈りいたします。
※6月7日(日)深夜のNHK−BS2の追悼放送はきっと観るでしょう





