2008年12月アーカイブ

チーの体重

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子猫のチー(♀)の体重を、例によって、食品秤で量ってみたら、1,060gだった。

とうとう1kgを超えました。\(^O^)/

どおりで、食べる餌の量もいっちょ前な訳だ。

納得。

台所にある物で餅作りを試みた。

結果、腰のない餅が出来たが、手順を改良すれば、いけそうな手応えを感じた。

12月23日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

修正するには、次の2方法があります。
1.最新開発ブランチのソース全体を取得し、適用(=システム再構築)する。
2.パッチファイルをダウンロードして、適用する。

対象はFreeBSD 6.x系、および、7.x系です。


(追記に通知を転載)
12月23日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

修正するには、次の2方法があります。
1.最新開発ブランチのソース全体を取得し、適用(=システム再構築)する。
2.パッチファイルをダウンロードして、適用する。

対象はFreeBSD 6.x系、および、7.x系です。


(追記に通知を転載)

スーパーからワサビ入りとワサビ無し、各々1パックずつ買ってきて、夕食にした。
ワサビ無しは猫君たち用だ。

以前、スーパーで買ったマグロの刺身を出したときには、とんと食べなかったのだが、この度は、シャリを後回しにして、わき目も振らずに、ガツガツと食べた。

やはりというか、キャラすけ(♂)は食べるのが下手で、切り身を上手く噛み切れず、餌皿の外にまで飛ばして、盛んに頭を振り振り、食べた。

リン(♀')は、いつもの様にマイペースで、シャリ以外を平らげて、腹がふくれると、さささっと何処かへ姿を消した。

予想外に食べ方が上手かったのは子猫のチー(♀)で、まるでいつも食べているかの如く、ぱくぱくと食べていった。
チーはシャリも半分食べた。
いつものドライフードも少し出しておいたのたが、それもペロリとたいらげた。

おみごと。

チーの壁登り

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カリッ、カリッと居間の壁の上の方から音がするので目を向けると、子猫のチー(♀)が、柱の角状になった壁の一画から天井へとよじ登っていた。(@@)

おまえはヤモリか。

そのまま見ていると、よっこら、よっこらと四肢の爪を壁紙に引っ掛けつつ、窓のカーテンレールの高さまで登り、そのままカーテンレールに移動して、カーテンを伝って窓際のカラーボックスの上に「着陸」した。
他の成猫たちには出来ないだろう。きゃつらは重いから。

近頃、膝に乗ってくると、ずっしりとした重みを感じるので、チーを食品秤にのせて体重を量ってみたら、920グラムにもなっていた。
どおりで、重いわけだ。
壁登りができるのも今の内だろう。

順調に成長しているようで、何よりである。
しかし、お転婆ぶりもまた順調にパワーアップしているのが悩ましい。

チーの「降参」

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子猫のチー(♀)は何にでもカジカジするので、せめてヒトは噛まないように躾を試みているのだが、なかなかうまくいかないというのは、前にも書いた。

最近少しばかり智恵がついたみたいで、ヒト(=飼い主)を噛んだときに、口が閉まらない程度に口の両側から指でつまんで、『がーっ』と言って床に抑え、『まいったか』と言うと、短い尻尾を素早く左右に振るようになった。

それで放してやると、一旦はダーッと他所に走って行く。

だが、じきに戻ってきて、またカジカジするのだ。
まだ、尻尾を振れば放してくれる程度にしか認識していないようだ。(^-^;

いつになったらヒトは食べ物じゃないと分かってくれるだろうか。
それが目下の気がかりである。

猫は狭いところ好き」で我が家の猫の様子に触れた。

現在のところ、寝室にはキャラすけ(♂)とリン(♀')を入れないようにしているので、メタボ気味の彼らが身体を潜らせることができる場所は多くない。

米が入っていた紙袋に、Amazonから来た書籍用ダンボール箱を入れて、居間の隅に放っておいたら、猫達が入れ換わりに、その中に潜るようになった。

なんといっても、子猫のチー(♀)が、サイズからしてその場所には最も楽に入れるので、するするっと入って、中で180度向きを変えて、入口から顔を出す。

大柄なキャラすけ達では、こうはいかない。
頭から袋に突っ込んで、せいぜい、中で丸くなるくらいのもンだ。(^^;

(A4用の箱の中で丸くなれるだけでも大したもんだが)

チーがあんまり長く居座っていると、キャラすけ達が米袋の上に乗って、追い出しにかかったりする。
逆に、キャラすけやリンが袋に収まっていると、チーが米袋の上に乗って、追い出そうとするのだが、高々500〜600グラムのチーがいくらがんばっても、大した効果は無い様である。

米袋の何がそんなにも猫達の心を惹きつけるのか、ちっとも理解できない飼い主なのである。

大規模失業対策

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自動車業界が、さも自分たちの経営対策が最優先であるかのように、あちらこちらで発言しているのを耳にすると、この期に及んで何をかいわんや、である。
公的支援要請を口にするなら、「非正規労働者」を契約期限前にクビになどするな、と言いたい。

それはさておき、国の貿易が、大まかに言って、食糧の輸入と自動車の輸出でバランスしているというのは、異常な状態だ。

※輸出における「自動車」構成率17.1%,輸入における「食料品」「原料品」構成率16.1%(財務省貿易統計2007年
その異常な状態が、これまで何十年と続いているのだ。
ここらで正常化すべきではないだろうか。
今年、2008年は、最も重要な「食糧」を輸入に依存している危うさを、物価高騰という現実で思い知らされた年になったのだと思う。

正直言って、驚いた。

巷の噂では、救済法廃案=破綻を選ぶ方が、アメリカ国民感情に沿っているし、再建には向く、ということだ。
察するに、現在の経営者をそのままにしては、経営健全化などできるはずがない、ということなのだろうが、これによって解雇される人数に大きな違いがあるのだろうか。
私の低い知能レベルの頭をフル回転させても、疲れるだけで、答は出ないようである。

日経平均株価は今日の後場開始と同時に値下がりを始め、13時40分頃には8,100円を切るところまで行った。
為替相場(対US$, 対ユーロ)も、時期をほぼ同じくして高騰、一時、88円/$台となった。
NHKのニュースによると、13年ぶりの事だそうである。

今回のニュースで思うのは、アメリカの「事件」は、政府が真剣に考えた結果の措置だろう、というのが、その経過も、理由も含めて伝わってくる。
ひるがえって、我が日本の場合はどうだろう。

今回の事を踏まえて、、アソウ総理大臣が約23兆円の緊急対策などというものをブチ上げてきたが、それは東京新聞2008年12月12日 17時22分Web記事によれば、10月末に発表した「追加経済対策」を含めての額である。

増額した内の大部分を占める10兆円は「公的資金で資本注入できる枠」を12兆円にすることに当てられている。
人員削減した企業にもこれは「公平に」使われるのだろうか。
対で語られるべき「雇用創出」については、多少の予算を計上して、地方自治体に丸投げである。

明らかに人員不足に陥っている業種(医療・福祉など)は存在するのに、国政としてそこに誘導できないのは、企業の味方・自由民主党・公明党政権の限界を露呈したものといえよう。
内需主導型経済にならない限り、何度でも同様の不況・危機は襲ってくるのである。

フジテレビの「とくダネ!」を観ていたら、ガソリン価格比較サイトのことを、価格データの取得元という意味で、紹介していた。
サイトの名前は、そのまんま「ガソリン価格比較サイト<http://gogo.gs/>」である。

ありがちな口コミ情報掻き集めサイトだが、地図情報と上手にリンクしているところが好い。

沖縄は税率が本土と違うので、本土とは単純に価格比較はできないが、ざっと価格表示にしてマップを眺めてみると、地域毎の価格傾向が、意外にはっきり出てくるので面白い。

我が家にやって来た当初は、病気だったこともあって、大人しかった三毛猫のチー(♀)は、次第に本来のやんちゃぶりを出してきて、今では誰が見てもりっぱなお転婆娘である。
CA3B0007t.jpg

チーは何にでもカジカジと噛り付く。
飼い主としては、ヒトに噛り付くのはダメだと躾たいのだが、なかなかうまくいかない。
顎も小さいし力もない今のうちに、きちんと躾したいものだ。

元気モノが現われたセイで、キャラすけ(♂)とリン(♀')にとっても、何かと刺戟になっているようだ。

何せ、チーは猫社会の礼儀作法も未だ知らないヤツなので、出会うといきなり相手に噛みつこうとした。
失礼なヤツは、「それなり」の反撃を喰らうようである。

もちろん、まともに戦えば、チーと成猫達では体重比1:10なので、子猫のチーなどひとたまりもないのだが、そこはそれ、大人の猫達は加減というものを知っていて、うまく処しているようである。
おかげでニンゲンの方も、噛まれる頻度が小さくなってきた。
大まかなことは、成猫達にまかせた方がいいようである。

一度、成猫達の食事の時間に、チーを一緒にしていたら、成猫達のエサを奪いにかかった。

リンは、食器をがっちりガードして、チーに入るスキを与えなかった。
キャラすけは、チーに首を突っ込まれて、次第にエサ皿を譲ってしまった。
そして、哀しそうに飼い主の方を振り返って、にゃーと鳴いたので、飼い主は「おまえは優しいなぁ」とつぶやきながら、キャラすけに別のエサ皿を用意したのだった。

昼間はやんちゃなパワー全開のチーだが、飼い主が布団に潜り込むと、自分も潜り込んできて、足の先辺りで寝る。
いつまで続くかわからないが、これが至福の時である。

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