Perlで組んだCGIが時々おかしな結果を返すので、つらつら考えてみたら、変数のスコープが何らかのバグにつながっているのではないか、という結論に到った。
それで、今更ながら、Perl (バージョン5.8.8)の変数スコープについて、実験してみた。
Perlで組んだCGIが時々おかしな結果を返すので、つらつら考えてみたら、変数のスコープが何らかのバグにつながっているのではないか、という結論に到った。
それで、今更ながら、Perl (バージョン5.8.8)の変数スコープについて、実験してみた。
ハムナプトラ3〜呪われた皇帝の秘宝〜を観て来た。
原題が「ミイラ(The Mummy)」だからか、今回もミイラ&ゾンビとの戦いなのだが、正邪の戦いを代表する、ミシェル・ヨーとジェット・リーのアクションが好い。
オコーネル夫妻の息子も大学生の年頃になって、中国の娘と好い仲になったりして。
次作はいよいよ息子が主人公か(^^)
キャストといえば、エヴリン・オコーネル、今回はレイチェル・ワイズに代わってマリア・ベロが演じた。
急に大人びた雰囲気になったような。
最後に気になった点を。
字幕は大御所XX奈津子氏なのだが、中国の文化に関する名詞が、英文の直訳になっていて、中国の伝説に親しんでいる者にとっては、やや興ざめだった。
ミシェル・ヨー演ずるツイ・ユアンは、「妖術師」というより「道士」だろうし、「魔法」というより「術」だろう。
彼女は他の作品でも、「仙人」と訳して欲しい所を「超人」としたりしていたが、今回も同様の訳し方をしていたみたい。
この点以外は、リラックスして楽しめる作品だった。
先日の夜遊びで負った怪我の状態だが、ようやく左脚は「孫の手」大から、普通よりちょっと大きい程度まで腫れが引いてきた。
他の傷もカサブタがはって、少しツル為か、あちこちプルプル振りつつ歩き回っている。
正直、「孫の手」大の腫れが続いていた時には、本当に大丈夫なのだろうかと不安になった。
まあ、でも、順調に快復しているみたいで良かった。
腫れが引くと共に、キャラすけの外へ出たい攻撃もその度合いを強めている。
今度は逃がさん、と飼い主は心に誓っているのであった。
ケニアのキャサリン・ヌデレバ選手がレース後に語った言葉をWebで見て、ファンになった。
スポーツ新聞社毎に訳がビミョーに違うが、スポーツ報知の報じるところでは、
「驚いた。前にいたのに気付かなかった。この結果には失望はしていない。私の辞書に失望はないの。2回目の出場で2度目の銀メダルはすばらしいと思う」
ヌデレバ選手は、ゴールした直後、コースに口付けをしていた。
あれは、大地への感謝を表わしていたのだろうか。
ヌデレバ選手の言葉の通り、2度の出場で2度の銀メダル獲得は偉業だと思う。
昨日のオリンピック女子マラソンに野口みずき選手が怪我で出られなくなったと聞いたとき、あれ、なんで代わりの人が出場しないのだろうと思った。
昨日の本戦ではそれに加えて、土佐礼子選手が肢の怪我悪化で途中棄権した。
スポーツ紙などを読むと野口選手が肉離れによる肢の異常を訴えたのは7月25日、土佐選手の外反母趾についても今から三週間ほど前というから、野口選手とだいたい同じ時期と言っていいと思う。
マラソンの補欠制度については、OKWaveに回答があった。
「補欠」というのは、正選手と同じにコンディションを維持する義務があるため、適当な時期に解除して、その負担から開放するということらしい。
TVのオリンピック番組を見ていてちょっと気になった点があったので、NHKのWebページのメールフォームから、意見を送った。
(内容は続きに記載)
はたして反応は有りや無しや。
北京オリンピックの開会式で、何気なく、「あの」M$-Windowsの異常を知らせる「あの」ブルースクリーンが登場していた、と8月12日付でGigazineが伝えている。
さすがM社、過去には営業時間中の銀行ATMでそのブルースクリーンをアピールしたということもあったが、こんな大規模なプロジェクトで、こんな大きな画面でその「安定性」をアピールしたとは、抜かり無いものだなぁと感心すると同時に、大笑いである。
8月14日付で、SixApartからMovableType4.2の出荷がアナウンスされました。
(詳細は下記ページを参照)
Movable Type 4.2 出荷開始
興味を持ったのは、パフォーマンスロギング機能。
※これ、リンクが「MTOS 4.1.1のパフォーマンスロギング機能について」という記事を指していて、後は勝手に想像して下さい的な、あいかわらずの不親切さ満開です。
昨日は病院に行く日だったので、雨が心配ではあったが、自転車で出かけた。
身体を使ったためか、今朝は6時にも目覚めなくて、6時半頃に、猫のリン(♀')が、特徴のある甘えたような「にゃ〜あ」という鳴き声で起こしに来た。
いつもだと寝室の扉の外にはキャラすけ(♂)が寝ているのだが、居ない。
いやーな予感がして、家の中を一廻りしたが、見当たらない。
1階トイレの窓が、網戸ごと10cm位開いていた。
こんな渋い(=重い)戸を開けたか。
信じられないことだが、他に開いている所は無いので、首にエリザベスカラーをつけた状態で、ここから脱走したに違いない。(@@)
カラーをつけて、あちこち(治療の為とはいえ)毛を刈られて、脚に包帯を巻いた猫が、他の猫とのケンカに勝てるはずも無いし、それ以前に、何かの拍子にカラーが引っかかったら、身動きできなくなってしまう。
流石にこれは探し出さないといけないと思い、携帯電話だけ持って、玄関を出た。
北京オリンピックバドミントン女子ダブルス準決勝、末綱・前田-李・李戦を観た。
第1ゲームデュース後のあのラリーは、すばらしかった。
結果として、韓国側のポイントになったが。
会場の観客は皆分かっていて、双方に対して熱い拍手が送られた。
しかし、韓国チームの、審判に対するクレーム攻勢は、熱い戦いに水をさすものだったと思う。
味方に不利な流れを断ち切るためにタイムをとったりすることは、様々な競技で行われることだが、他人(この場合主審)を攻撃してそれを実現しようとする姿勢は、スポーツを行う者としていかがなものだろうか。
実際、その企みは成功したのだろう、日本ペアはリズムを崩した。
本人達は言い訳はしないだろうが、第2ゲーム、特に後半では、攻撃が単調になり、ことごとく韓国ペアの強打にやられてしまっていた。
察するところ、もう、体力的・精神的にテンパッていたに違いない。
こうゆう場面に打ち勝つためには、小椋・潮田ペアを圧倒した中国の杜・于ペアの様に、「まるで男子のような」体力をつけることが必要なのかもしれない。
日本のリベンジは中国の杜・于ペアがやってくれるに違いない。
だから末綱・前田ペアは安心して(?)3位決定戦に臨んでもらいたい。
昨日の朝、三度目の家出が発覚した猫のキャラすけ(♂)だが、その日の夕方、虫の知らせというか何と云うか、リン(♀')を抱いて地下(というか一階)に下りていったら、「ギャー、ギャー」という猫の声がした。
予感どおり、キャラすけが四つん這いになってそこに居た。
飼い主を呼び付けるとはふてーヤツと思いつつ、家の中へ連れ帰った。
腹がすいているかと思い、少し多めにドライフードを出してやると、ガツガツと食べ、そして、お気に入りのAmazon.co.jpの書籍配送用ダンボール箱にすっぽりと納まって、寝てしまった。
よほどお疲れだったらしい。
確かに、少しヨレヨレしてるっぽかった。
キャラすけ(♂)がまたもや家出した。
前回脱走した窓の網戸はガムテープで塞いであったのだが、そのガムテープをきれいに剥して出て行ったようだ。
前回の脱走で何か遣り残したことでもあったのだろうか。
外は昨夜から雨だし
今度は帰ってくるだろうか。
JA庄内たがわから、前のエントリで書いた後注文していた米粉麺、「はえぬき麺セット(6人前入)」が届いた。
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今日は「ベトナムフォータイプ」を冷やし麺にして食べた。
麺は、例えるなら、冷麺の様な感じ。
スープがさっぱり系だからか、平壌冷麺みたいな(^^;
暑い時には好いと思う。
まだあと2種類残っているので、今度は温麺で食べてみようと思っている。
読み終えてまず思ったのは、ハリー・ポッター, ロン・ウィーズリー, ハーマイオニー・グレンジャーの三人組は、ホグワーツを卒業できたのだろうか、ということ(^^;
ハーマイオニーは試験なぞホイホイと通りそうだから心配無いだろうが、ハリーとロンはどうですかね(^^;
こんな風に書くのも、主人公三人組は、7年生の授業にはほとんど出席していない(ようだ)から。
あまりにも、これでもかとばかりに事件が起こる。
というか、どうしていいのか分からず、ハリーが悩む状態が長く続く。
ひょっとして、8巻に続く、なんて書いてあるのかも、なんて、思ったりもした。
しかし、最後には見事に大団円。
大団円といいつつ、沢山の死亡者が出た。
(ちょっと多すぎのような気も)
最終巻である7巻で主人公三人組が活躍するのは当然だが、映画版でアラン・リックマンが演ずる「あの人」のエピソードが、これまでもやもやしていた読み手の気分をすっきりさせてくれる。
作者あとがきにもある、第33章である。
詳しくは、本編を読んでいただくとして。
分厚い2分冊の物語だが、感情移入して、あっという間に読めること間違い無しだ。
奥から「ガラガラッ、バッチャーン」という、バケツでもひっくり返したかの様な音。
奥では猫達が朝食後のまったりとした一時を過ごしていたハズだが。
椅子から立ち上がって、音がした方へと歩き出すと、リン(♀')がダダダッと駆けて来た。
リンが来た方を見ると、床は水でびしょびしょである。
ああ、やってくれたな。(^^;
そのまま逃げ去ろうとするリンを捕まえて、タオルで拭いてあげた。
両肢と尻尾がひどく濡れている。
状況から察するに、水を少し張った風呂桶に落ちたな。
キャラすけ(♂)も風呂桶に落ちたことがあったが、あの時は、濡れた風呂桶の縁から窓に飛び移ろうとして、脚を滑らせて、飛距離が足らなくなって、飼い主が入っている風呂に一緒に入るハメになったのだ。
以来、キャラすけは風呂場の窓にはあまり上らなくなった。
その代わり、リンがその場所を気に入って、そこで佇んでいることが多かった。
しかし、これで両者とも風呂の洗礼を受けたことになるので、場所取り合戦も少し様相が変わるかもしれない。
モスクワオリンピックや、ミュンヘンオリンピックの時にも似た、ある種特別な雰囲気の中、とうとう始まりました、北京オリンピック。
オリンピックは、開会式だけは無条件に楽しみだ。
今回も、ショー+選手入場行進を興味深く拝見した。
やっばり、開会式、閉会式はNHKがいいね。
なんせ、CM中断が無いから(^^)
大選手団を送り込めるような国はさておき、どんなにか苦労して参加したのであろう、選手数1桁の国々+「地域」。
北朝鮮や韓国、旧ユーゴスラビア諸国、チェコとスロバキア。
こういう、元は1国だった国々が参加行進するのを見るのは、何とも云えない気分になる。
政治的・宗教的事情あるにしても、選手たちには、純粋に競技を楽しんでもらえたらいいなぁ。
それにしても、開会式放送で耳についたコメントをいくつか。
「(この国は)まだメダルには達していません」
「(この国は)選手一人を送り込んでいます」
キャラすけ(♂)は、どうも、こっそりと窓から入ろうとした様なのだが、我が家はこっそりとなんて入れない。
1階の窓には格子があるし、2階の、昨日脱走した窓だけが、網戸を固定していなかった(既に固定した)ので、自由に出られたが、そんな場所には、空でも飛べない限り、上れない。
よって、1階の窓の格子とサッシ戸の間に挟まっている所を、リン(♀')が見つけて「フーッ」と唸っていた。
それで、家の外に出て、格子からはみ出していた尻尾を掴んで、隙間から引きずり出したのだが、なんともはや、やっぱりどこか間が抜けている。(^^)
キャラすけは空腹だったらしく、家に入れたら脇目もふらず、餌皿の所に走って行った。
もちろん、まだ朝食は出していなかったので、皿は空。
やれやれと思いつつ、飼い主は、少し早めの朝食を用意したのだった。(^^)
今朝、猫のリン(♀')がニャンニャンと起こしに来たので居間に降りて行ったら、途中の窓の網戸が少し開いていた。
いや〜な予感がした。
一通り家の中を見回したが、キャラすけ(♂)がいない。
二度目の家出に相違無い。(x_x)
前回誓った様に、今回は探さない。
帰って来なければ、野良猫に戻ったということで。
帰って来たら、「おかえり」と迎え入れようと思っている。
東京新聞の記事(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008080402000101.html)一部引用
エスカレーターは「日本オーチス・エレベータ」製。同社によると、階段状の部分は体重六十五キロの人が百五十六人乗っても耐えられる設計。規定以上の負荷がかかると、安全装置が働き自動停止する仕組みという。許容重量をオーバーしたため、急停止した可能性もある。一九九六年から稼働し、月一回の定期点検を行っていた。七月二十九日の点検では異常はなかったという。
朝日新聞の記事(http://www.asahi.com/national/update /0804/TKY200808040376.html)一部引用
建築基準法では、エスカレーターのステップは1平方メートルあたり約260キロ以上の重さがかかっても正常に運転できる設計にするよう定められている。事故機の製造元の日本オーチス・エレベータ(東京都中央区)によると、事故機の場合、1段あたり約96キロとなる計算で、1段に大人3〜4人が乗るのは想定を超える事態という。同社は、過重量となったために安全装置が働いて停止し、その後ブレーキの能力を超える重量がかかったため下に動いたとみている。事故機の場合、約9.3トンを超える重量がかかるとブレーキが利かなくなって下がるという。
一言でいって、ブレーキ能力の設計不良(能力未達)ですね。
やれやれ...(x_x)
これもコストダウン優先主義のたどり着いた結果のひとつなのでしょうかねェ。
同じ設計思想のエスカレータがあったら、同種の事故は起こり得ますね。
朝の散歩を自転車で出かけた。
久しぶりだったので、体力はかなり落ちている。
明日は筋肉痛だろう。
帰路につく前に、三原のスーパーRで買い物をした。
ここは朝7時開店なので、散歩の帰りに買い物できる限られたスーパーのひとつだ。
自転車をパークに停めると、パークと店の間を、トラ縞の子猫が3匹うろうろと。(^^)
体長からみて、今年の春に生まれた子猫だろう。
少しの間、子猫にちょっかいだして遊んでいたら、親猫と思しき成猫2匹が奥の方から姿を現した。
雌成猫は子猫と同じトラ縞、雄猫は、家のキャラすけ(♂)と同じ様な薄い雉トラ縞である。
雌成猫がすすーっと、店の外を右奥へと歩いて行くと、それまで同じ所で遊んでいた子猫たちは、それについて行った。
雄成猫は、一番最後を、ふふーん、と見回すような感じでゆったりと歩いてゆく。
そうして、その猫の一団は、視界から消えた。
* * *
買い物を終えて店を出ると、こんどはパーキングの端の方に子猫たちが居るのが見えた。
試しに追いかけてみたら、捕まるもんじゃない。
(まあ、当然でしょう)
それでも、少し同じ場所に留まっていると、興味があると見えて、じりじりと近づいてくる。
そのまま追いかけないでいたら、いつのまにか、親猫も集まって来ていた。
雄親猫は、すぐに背中を撫でさせてくれた。
(ちょっと驚き)
父猫が少し気を許したからか、子猫の1匹が、すぐ傍の台車の下に潜り込んでこちらをシゲシゲと覗っている。
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次に行く時には、少しおやつでも持っていこうかと考えているところである。
昨日(木曜)の朝刊1面を見て、思わず溜息が出た。
株式会社美ら島フーズが、台湾産マンゴーを宮古島産と偽って販売したとして、警察の強制捜査を受けている事件の事である。
琉球新報記事
こういう、「自分が儲かれば、嘘なんていくらでもついていいんだ」と云わんがばかりの行為は腹が立つ。
つい先日、廉価版マンゴーで楽しんだ直後だけに、尚のことだ。
だいたいにして、今回の行為は、宮古島産と同じ品種の台湾産マンゴーを、産地だけ騙って販売したところが悪質だ。
品種が同じなのだから、外見で区別のつきようが無い。
ふつーに「台湾産」として販売していれば、消費者はマンゴーを安く楽しめただろうし、きちんと宮古島産を調達して販売してたなら、宮古島の生産農家は喜んだであろう筈なのに、だ。
これから捜査は進んで行くのだろうと思うが、結果、今報道されている事が事実なら、厳しい社会的制裁をうけるべきだろう。
昨日、何気なしにブックマークからYahoo!テレビ番組表を開こうとしたら、そんなURLは無い、とブラウザに叱られてしまった。
どうやら、リニューアルしてURLが変わった様である。
新しい番組表を開いたら、かなり見栄えというか、ポリシーが変わっていたので、ちょっと面食らった。
最大の「目玉」に思えるのは、最大9局を選択して、My番組表を作ることができる事。
しめしめと、WoWoWとCSを除いたBSチャンネルの番組表を作ろうと試みたのだが、Twellvだけはみ出してしまった。(^^;
気が利かん。
最大10局選択にしてくれれば完璧だったのだが。
結局、NHK+無料BSデジタル局を全て網羅する為には、My番組表を二つ作らないといけない。
私にとっては「いまいち」なリニューアルだった。