昨日のBSアニメ夜話で、件の話題が出たのだが、その内容にナットク。
- TVアニメ「ルパン三世」は大人向けの内容だった。
- 当然、エッチなシーンもある。
- 初放送時、アニメを見るような青少年は、興味はあっても、親の目が気になって、ルパン三世は観られない。・・・なんせ午後7時半からの放送だったから。
- 結果として視聴率は下がる。
親の目が気になって観られない、というのは良くわかる。
実際、厳しい親だとチャンネルを変えられたりしたと耳にした。
わたしゃ、親の舌打ちなど馬耳東風と、観てましたけど(^^;
再放送は夕方、午後4時台から5時台が多くて、この時間帯は、親の目を気にせずテレビに没頭できる時間帯だ。
(母は台所、父は仕事場、という一般的パターンからいけば)
結果、視聴率はどーんと上がった。\(^o^)/
なんせ、30年前といえば、今と違って、ビデオなどというものは一般的でなかった時代である。
ビデオどころか、テレビだって一家に1台の時代。
こうなるのもむべなるかな。
そう考えると、ルパン三世(第1シリーズ)ってのは、ずいぶんと運の悪い、間の悪い誕生の仕方をしたものだ。
製作チームには気の毒なことだったなぁ。
しかし、今となれば、ファンから贈られた目に見えない勲章が、彼らの胸には輝いているのだ。







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