Thunderbird用アドオン、ImportExportToolsの新バージョン、1.6.3がリリースされました。
5月20日に1.6.2のリリースを確認したのに、もう、です。
本家のページ:http://nic-nac-project.de/%7Ekaosmos/mboximport-en.html
ImportExportTools 1.6.3
旧バージョンを使用の場合は、Thunderbird起動の際に、更新ダイアログが開きます。
Thunderbird用アドオン、ImportExportToolsの新バージョン、1.6.3がリリースされました。
5月20日に1.6.2のリリースを確認したのに、もう、です。
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ImportExportTools 1.6.3
旧バージョンを使用の場合は、Thunderbird起動の際に、更新ダイアログが開きます。
我侭放題、悪戯放題の猫のキャラ君だったが、リンがやって来て、わずか二晩で状況は激変した。
熱が39度以上あって「鼻水花子」のリンちゃんは、まだまだ本調子では無いと思うのだが、キャラ君がちょっかい出した時に、低い声(鼻声か)で「シャー!」と一発、それで勝負はついた。
(キャラ君、情け無いぞ)
物質的ぶつかり合いはほとんど無かったが、これで我が家の序列は
リンは体重3kgも無い、ちっちゃな猫だ。
抱き上げると、痩せて背骨がゴツゴツと手に当たる。
それでいて、ちゃんと喧嘩を知っている。
なかなかタイシタタマである。
比較すると、キャラはなかなか鈍くさい。
だいたいにして、網も使わずに捕まえられた位だから、推して知るべし。
リンは、やる事為す事、要領が良い。
キャラ君のちょっかいがうるさくなると、飼い主が座っている椅子に飛び乗り、飼い主の尻と背もたれの間に潜り込む。
冷蔵庫を間に挟んで、その両側に彼らの餌と水を置くようにしたのだが、鈍くさいキャラ君は、自分の分をリンに先に食べられて、所在無さ気にうろうろする。
(やっぱり情け無い)
キャラ君はデブ猫まっしぐらの状態なので、少し食が減った位で丁度良いのだが、あんまり盗られるようなら、飼い主の出番だろう。
捕獲された野良猫を引き取った。
見るからに「雑種」といった具合の、雌猫(避妊手術済)だ。
濃い赤毛に、墨をぶちまけたような黒毛の縞が入っている。
風邪をひいているらしく、鼻をぐずつかせていて、ときおり、くさめをする。
なんとなく山猫っぽいので、リンと呼ぶことにした。
我が家の先住民族であるキャラ君は、新しい家族をかなり警戒して、ときおり、挑戦するが、ことごとく攻撃をスカされている。
いわゆる、喧嘩にならないというヤツである。
リン君侮りがたし、である。
リン君は今のところ極めておとなしい。
と、いっても、キャラ君も家に来た当初は「猫をかぶっていた」ので、本当のところはまだ分からないが。
際立って違う点は、リン君はほとんど鳴かないことである。
キャラ君はといえば、いつでも、どこでも、ワオワオと鳴いている(本当である)。
今は、各々、気侭な格好でお昼寝(夕寝?)中である。
飼い主としては、程よい距離でコンビを組んでくれれば良いと願っている。
遅ればせながらこのサイトのMovableTypeを4.01から4.1に更新した。
※更新方法はベンダーのページを参照。
前回の更新(3.3.4から4.01)時に起こったレイアウトの崩れは、今回も起こった。
しょうがないので、バックアップしておいた一部設定ファイルを上書きで戻して、とりあえず、正しく表示できるようにした。
結果として、旧ファイル群のうち、更新後にも使うことになったファイルは、次のとおりである。
白猫君が、昨日の朝食を摂って以来、姿を見せない。
雨の日にも通って来ていたのにもかかわらず、である。
おかげで家のキャラ君は静かなものの、少々気に掛かっている。
出したエサがそのまま残っているのを見るのは、複雑な気分にさせる。
近所の奥さんは、白猫君は、もう数年前から見かける猫だという。
そうだとすると、3〜4歳にはなっている訳で、野良猫だったら既に高齢と言える。
明日は姿を見せてくれるかなぁと思い、時々、窓から玄関前を覗いてみる今日この頃である。
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連休中に、だいぶ前に買っておいた木製のベッドを組み立てた。
確か、消費税込1万円ぽっきりだったと思う。
構造はいかにも単純で、枠に当たる部分を皿ネジで組み上げ、その枠に、木製の「すのこ」様の部品をはめる、というよりも、ただ置くだけである。
安い物だから、たいして期待もしていなかったのだが、完成してみると、木の香りが部屋の中にほんのりと漂って、なかなかに好ましい。
ほったらかしになっていたベッドを組み立てる気になったのは、ここの所の猫のキャラ君の「寝込み攻撃」から逃げる為である。
ひさしぶりにやんばる食堂に食べに行った。
野菜いっぱいの「肉そば」かなぁ、という気分で店まで行ったのだが、昼食時間とあって店は混み合っていて、やたらと定食風のメニューをとっているお客さんが目に付いたので、思わずBランチを頼んだ。
ちなみに、A,B,Cあるランチを頼んだのは初めてである。
10分ほどで出て来たものは
しかし、隣の「軽食の店ルビー」でも同様にA,B,Cランチがあるが、メニューに献立の説明は無い。
やんばる食堂でも同様に、説明は無い。
うちなんちゅーには、ABCの別だけで通じるものなのだろうか???
次にはAランチにチャレンジしてみようか。
遅ればせながら、家のキャラ君はいったい何種の猫なのだろうと思い始めた。
前に書いた白猫君は、その後、朝夕と毎日現れている。
これにはタネがあって、玄関先に少しドライフードを置いてみたのだ。
我が家を訪れる猫のうち、どの猫が餌にありつくかと様子を見ていたら、白猫君だった。
白猫君は、朝夕、餌を出す時間の少し前から、塀の上で待っている。
なかなかにカンのいい猫だ。
おまけに、餌を、それこそ一粒残らず平らげてくれるところが気持ちいい。
これで、世間で言うところの「エサやりさん」の仲間入りである。
最近、家の玄関先に、おそらくは野良と思われる猫が、何匹か来る。
そいつらは、決して、連れ添って来ることはなく、各々が各々の都合でやって来る。
一匹は、真っ白なヤツで、これがほぼ毎日やって来る。
もう一匹は三毛猫っぽいヤツなのだが、やって来るのはいつも日が暮れてからなので、「三毛」なのか「二毛」なのか、いまひとつ、はっきりしない。
最近一度だけ見かけたのが、家のキャラ君そっくりの毛並みをしたヤツで、見た時は一瞬、キャラ君が脱走したかと思ったのだが、そうではなかった。
ひょっとするとキャラ君の親類縁者なのかもしれない。