2008年4月アーカイブ

家に来た時にはそれこそ猫をかぶった様子で、極めて行儀が良かった猫のキャラ君は、今ではいたずらしまくり、マーキングしまくりである。
昨夜から今朝にかけて、とうとう、ガムテープで補強した障子戸(もはや障子の戸では無くなっているが)も、ガリガリの積み重ねで破りきった。
しかし、こっそり、ガムテープの後ろにCDのプラケースも貼っておいたため、障子の一区画を破っただけでは通り抜けできなかったようだ。

その他では、テレビを置いているスチールラックの後ろの隙間に入り込んで電源プラグを抜いてくれたり、玄関に置いている自転車を倒してくれたりと、やんちゃぶりを発揮している。

いつもいつもやられっぱなしでは面白くないので、職場の同僚に教えてもらった、チョッとした悪戯を試みた。

キャラ君の背中にガムテープを貼ってみた。

この程度では、別に不自由なく動ける筈と思えるのだが、キャラ君はまるで背中に重石でも載っているが如く、体をビローンと長く伸ばして、床に這いつくばるように、のろのろと歩き回る。

おおー、本当だ。

正に、聞いた通りの姿で動き回る。

しばらくそのままにしていたのだが、適当なところでガムテープを剥してやった。

剥してしまえば、また、何事も無かったかの様に、悪戯しまくりである。

あんまり悪戯すると、またガムテープを貼るぞ、などと呟いてみても、もちろん、キャラ君は意に介す筈も無いのである。

今日未明、宮古島、八重山地方を中心に、最大震度4の地震があった。
発生時刻が2時32分頃、という微妙な時間だったこともあって、新聞朝刊には載らなかった。
会社に出勤してから地震があったことを知ったのだが、気になったことがある。

震度4といえば、沖縄で感じる地震では、大きな部類に入る。
地域の、地震に対する意識も、必ずしも高いとはいえない。
そんな所での震度4である。

気象庁は、この地震で、昨年の本運用開始以来初めての緊急地震速報を出した。
初期微動(P波)から予想した最大震度が5弱だったからである。
結果として、宮古島で主要動が始まったのは、初期微動検知から5〜6秒後で、緊急地震速報が出された時には、既に揺れ始めて4秒程度経過していた。

速報を出す仕組みからして、震源が浅い地震では、このように、緊急地震速報が主要動開始に「間に合わない」ことがある、というのは予め分かっていた事で、これが気になったのではない。
気になったのは、午(ひる)頃に新聞社のWebを調べたが、中央紙のベタ記事しか見つからなかったことだ。

宮古島では、市体育館の天井が落ちたり、空港の瓦が落ちたり、といった被害が出た。
それなのに、地方紙各社のニュースサイトにおいては、それに触れる記事は無かった。
たとえベタ記事であっても、中央紙のサイトの方が遥かにマシである。

これはいったい、どうしたことだろう。
Webニュースの命は、速報性である。
加えて、ラジオやテレビと違って、見に行けばいつでもそこにある、という、新聞に近い確実性がある。
いや、あったハズである。
地方紙においては、まだまだ、メディアの特性を見極めて、それを使うということが出来ていないのだ、という事実を突きつけられ、平たく言えば、愕然とした。
緊急時に最も頼りになるはずの地元紙がこれでは。
もちろん、夕刊には詳しく記事が載っていたが。

体力の無い中でより良い方向を模索しているのだと推察するが、今の時点では心もとないばかりだ。

猫の謎の行動

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猫のキャラ君が我が家にやってきて以来続いている、不可解な行動が、いくつかある。

そのひとつ。

トイレに入ってパンツを脱ぐと、タタタと寄って来て、パンツに頭を突っ込む。
彼は私を「あらぬ世界」に誘っているのだろうか。


もうひとつ。

キャラ君は、普通の大小は、行儀良く手製の猫トイレで用を足す。
用を足した後に、何故か必ず、トイレの外の床を掻く。
猫トイレには、市販の猫砂が入っていることだし、猫砂を掘って糞を隠すのなら理解できるのだが、まるっきり離れた場所をカリカリと引っかいているのは、どうにも不思議である。
本人は隠しているつもりなのだろうか。
だとしたら、意識は別世界に飛んでしまっているに違いない。
用を足した後の快感の為せるわざなのかもしれない。

車の錆落とし

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ベランダから、何気なしに下に駐車している車の屋根を見たら、白い車体に茶色い丸が見えた。
車高が170cm近いので、屋根の上は見えないのだ。
腰掛を車の傍に持ち出して、確かめてみると、おおよそ直径5cm大の錆がふいていた。
これで、今日は「錆落としの日」に決定した。

【その1】

スッパイマンで知られる上間菓子店のCMで「甘梅」を演じている新城愛理さんが、昨日、NHK沖縄ローカル番組「沖縄金曜クルーズ(金曜夜7時30分)」に出ていた。
その他に眼鏡屋のCMや家具のOKのCMにも出ている。
彼女はCMに割とコミカルな感じで出ている印象があって、それが気に入っている。

【その2】

CX系平日朝8時から放送の「とくダネ!」で9時前後に花王の生放送風CMがある。
このCMで、今の前の代の製品説明者だった潮香緒里さんが、NHK教育土曜夜8時からの「ここが聞きたい名医にQ」に出演している。
いつものスラックススタイルで、「とくダネ!」時代と全く変わらない印象で出ていたので、びっくり。

4月17日付で、FreeBSDコミュニティから、不具合情報が発表されました。

※1 対象はFreeBSD 6.3です。
※2 パッチファイルをダウンロードして、対象モジュールに直接パッチを当てる必要があります。

(追記に通知を転載)

4月17日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

※sshd(8)でX11フォワーディングを利用している際の脆弱性に関する勧告です。

(追記に通知を転載)

テレビは朝と寝る前に見る事が多い筆者は、4月の編成替でどう変わるのか、ちょっと気にしていた。

NHK沖縄局の鈴木アナウンサーは、東京に異動して、この4月から夕方7時のニュースを読んでいる。
やさしい口調は変わりないけれど、気のせいか、地方局にいた時より、硬い印象だ。
ニュース9は青山祐子アナウンサーがメインキャスターになってたのだね。

少し残念なのが、朝6〜7時台天気予報担当だった橋詰尚子さんが番組を卒業したことだ。
7時台でお天気ボードに貼っていた似顔絵は、内心、毎日楽しみにしていたのだが。
この時間帯は、早朝を担当していた加藤祐子さんが新たに担当している。
ついでだが、NHK天気予報で、屋外からの予報アナウンスが少なくなったのは、いいことだと思う。
何も、民放のように、晴れようが荒れようが外から伝えることには、大した意味は無いと思っていたから。
天気予報は、ショー気分で伝えてもらいたくないものだ。


民放は、朝夕の帯時間帯は大して変更がなかったようだが、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」で、いわば「番組のお父さん」になっていた感のある柴田秀一さんが卒業した。
柴田さんのニュース読みは明快で好きだったので、これも残念だった事のひとつ。
残った男性アナウンサーはひとり。女性パワーに負けずに活躍してね。

猫の怪しい行動

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数日前から、猫のキャラ君が、いくつか怪しい行動をとり始めた。

  1. 盛んに床を掻く。
  2. 足に頬擦りして来る
  3. とにかくよく鳴く。
  4. いままでは行儀良くトイレで用を足していたのに、目を放した隙に、あちこちに小用をする。

1.については、伸びた爪を切った翌日から見かけるようになったので、爪が短くなったせいかと思っていたが、どうも、そうではなさそうだ。

加えて、困ったことに、早朝の攻撃が激しさを増し、とうとう、障子戸を破って寝室に侵入され、布団代わりに掛けているタオルケットの上で粗相されるに到った。
まさしく、やんちゃな子供が一人できたようなものである。

今までは家の中で気侭にさせていたのだが、こんな状況ではとても寝ていられないので、夜はどこかの部屋に閉じ込めるしかないかもしれない。

じめじめ

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ここのところ、過ごし易い日が続いていたのだが、一転、昨日から今日と、湿度急上昇である。
予報によれば、今日の午(ひる)頃には一時、湿度が下がるらしいが。

おかげで、家の障子は皆、弛(たる)んだ状態である。
こんなところを猫のキャラ君にガリガリやられた日には、いよいよ幽霊屋敷の様になってしまう。

停滞前線がもう少し南下してくれないかなぁ、と願いつつ、天気図を眺めている。

地元沖縄尚学高校野球部優勝の報にわいている、昨夜の出来事である。

何度か失敗しながらも、ようやく、件(くだん)の薬を飲ませ終えて、猫のキャラ君は、機嫌良くネズミ君(=おもちゃ)とじゃれていた。

暫くすると、フローリングの床を走り回ったあげく、冷蔵庫の下の隙間に、ネズミ君を押し込めてしまった。
どうやら、手が届かないらしい。
左腕を精一杯伸ばして、ネズミ君を捕まえようとしているのだが、どうしてもダメだった。

いつもの事なので、しょうがないなぁ、と思いつつ、奥から箒を持って来て、柄の方を冷蔵庫の下に差し込んで、キャラ君の方にネズミを叩いて押し出そうとした。

するとどうしたことか、ギャアという声があがった。

数日前から、猫のキャラ君のイライラ傾向が強まっていた事と、何やら、彼の息遣いが荒い様に感じられたので、先にお世話になった、近所のクリニックに連れて行った。
先般のアドバイスに従って、買っておいた洗濯用ネットに入れると、予想通り、キャラ君はびっくり&怯えて、にゃーにゃーと鳴き続けたが、ここは心を鬼にして、そのまま車に乗せた。

診察台では、先生の指示に従って、ネットにいれたまま、検温した。
38度台なので、熱は無いですね、と先生。

一旦、ネットから出して、体重を量ると、3.5kg。
先週より2.5kg増えている。・・・やっぱり。
デブ猫にはしたくないなぁ。

ネットを近づけると、自分からネットに潜り込んだ。
先生曰く、ここ(診察室)から逃げたくて、ネットの中の方がマシだと思っているのでしょう。

先生に、鼻に違和感があるらしくて、鼻面を押し付けてくるということと、鼻から呼吸に合わせてグルグル音がするという症状を説明した。
抗生物質と、炎症に効く注射をしておきましょう、と先生。
ネットの上から首根っこを押えていたが、針を刺されると、痛がって身じろぎする。
ネットの中で、痛みやらなんやらでパニックになっているところを見るのは、チト胸が痛む。

飲み薬5日分をもらい、代金は締めて7,140円也。
痛い出費だが、「家族」の健康には替えられない。

家に帰ってネットから出すと、すぐに、何事も無かったかのように、餌を食べた。

しばらくすると、イライラが治まったらしく、落ち着いた感じになった。
そして、一緒にお休み。

注射が効いたのか、静かな寝息をたてて眠った。
よかった、よかった。

問題は、飲み薬だ。

先生は片手で口を開けて、器用に飲ませていたが、うまく飲ませられるか心配。

何とかキャラ君の口を左手で押さえて、右手で口を開けて、薬をポトンと喉めがけて落としたが、舌に引っかかる。
そうすると、キャラ君は、げーげーいって、薬を吐き出してしまう。
何度か試みているうちに、薬は唾でふにゃふにゃになってしまった。(^^;

しょうがないので、猫用缶詰に混ぜて出してみたが、薬が混じっているとこだけ残してしまった。
よほど不味かったのか、窓辺に上って黄昏ている。

どうすれば薬を飲んでくれるだろう。
こちらの方がよほど黄昏そうである。

今日から1年間の期間限定で、国と地方自治体によるC型肝炎インターフェロン治療の費用補助が始まった。
なぜ期間限定なのか、という根本的な疑問は残るが、これまで、一部地方自治体を除いて、健康保険以外の患者負担軽減策が為されてこなかった事を思えば、はるかにマシだ。
しかしながら、相変わらず、国民負担の軽減、イコール、国の歳出増加につながるような制度については、さっぱり説明が無いといっていい。
現に、この制度についての報道を耳にしたのは、C型肝炎訴訟の時を除けば、昨朝のNHKニュースのみである。

そのNHKニュースによれば、制度適用申請は、各地の保健所に行う、ということだったので、今日、最寄の保健所に電話をして、制度について訊ねた。

  • 受付窓口は、保健所健康推進課である。
    ※これは保健所によって違うかもしれない
  • 必要な書類は、診断書、所得を証明する書類、住民票、健康保険証である。
  • 適用が決まると、「受給者証」が交付される。
  • 所得に応じて、個人負担限度額が決められる。
  • 一月に、治療費の個人負担額が、限度額を超えると、超えた部分は支払免除(=国、自治体による負担)になる(ハズ)。
  • 制度が適用される治療について条件があるので、担当医によく相談して欲しい。
     ※医療機関には別途詳細な取り扱いが通知されているハズとの由(よし)。
概ね上記の回答だった。

少し驚いたのは、今日から制度が施行されているというのに、まだ詳細がわからないので、その都度、上位(機関)に相談しながら運用しているということ。

厚生労働省は、年金だけでなく、こんなところまでダメダメだというのを実感させられる内容だった。

一政党の長期政権がいかに官僚機構をダメにしていくのか、この先を思うと気が重くなる。

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