2008年3月アーカイブ

猫のおもちゃ

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キャラくんは、他の猫同様、活動モードに入っている時に手を出すと、甘えて噛み付く。
時にひっくりかえって、腹を全開にしたまま手にじゃれ付き、噛む。
当人は完全にじゃれているつもりなのだろうが、こちらの手はなかなかに痛いものだし、加減を知らないものだから、時に出血する程の傷がつく。
おかげで、私の両手は噛み傷だらけである。

これがずーっと続くとなると、深傷を負うかもしれないので、昨日、身代わりに、白鼠の形をしたおもちゃを買ってきた。
こいつにじゃれてもらう魂胆である。
ボールのおもちゃもついて、格安の税込298円也。

与えてみたところ、予想を越えたじゃれつき様である。

最初はよくわからなくて、少し前足で、ツンツンしていたのが、段々に、ネズミ君をふっ飛ばすようになった。
咥えるのも、下手だったのが、次第に上手に咥えられる様になった。
してみると、キャラ君は、野良だった頃には、餌取は必ずしも上手ではなかったに違いない。
それで、よれよれだったのだろう。

野生の本能を呼び覚まされるのか、一旦、ネズミのおもちゃを与えると、疲れ果てるまで止めないキャラ君である。

猫の虫下し

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周りの人に勧められたこともあって、昨日、近くの獣医科クリニックで、猫のキャラ君の虫下しをすることにした。

猫の運搬用具など持ってないので、車の後部座席に放しておいた。
キャラ君は、初めて乗った車に驚いたらしく、荷室側から、後部席の肘掛の間に体を押し込んで、ニャーニャーと鳴き続けた。

クリニックの受付の女性は、キャラ君を一目見ると、「あら、成猫ね」と言い、手続きを進めた。

処置室に入って、まず初めに、体重を量った。
3.25kg。
成猫としては、ずいぶんと軽いらしい。
先生は、「成猫は4〜5kg位が多いですよ」と言われた。

処置は、直径1cmに満たない程度の錠剤をひとつ飲ませて終わった。
キャラ君はその間、怯えたらしく、体を縮めて、小さくゴロゴロと唸りながら、隙を見て逃れようとジタバタしていた。

先生からは、後何日かしたら、伝染病の予防注射をした方がいいですよ、と勧められた。
高くても4〜5千円のことらしい。

初診料1000円、投薬料1800円、それと消費税、締めて2940円を支払って、クリニックを後にした。

家に戻ってしばらく、キャラは、しゅんとしたみたいにおとなしかった。
少し心配になったが、夕方、ドライフードと缶詰を少し多めに出したら、ガツガツと平らげたので、安心した。


今朝はいつも通り、4時半に起こしに来た。
起こしに来たといっても、その実、自分の腹が減ったからなのだが。

満腹した彼は、バタバタと家の中を駆け回っている。

猫のトイレ

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猫のキャラ君の為に最初に用意した物は、トイレだ。

連れて来たその日に、PCキャリングケースの上に大小をやられた。
その翌朝には、居間のエアコンの下に置いておいた座布団の上にやられた。

いずれは猫トイレを買わないといけないだろうとは思っていたのだが、そんな悠長なことは言ってられないと思い直し、捨てるつもりだった、カップラーメンが入っていたダンボール箱の上をカッターナイフで切って、高さの低いトレイのような形にし、それに新聞紙を詰めた。
DIY製ダンボールトイレを、一度やられたエアコンの下に置いたところ、ラッキーなことに、キャラ君はそこで用を足すようになった。

その後、市販の木製猫砂を買ってきて、箱の底から、新聞紙、猫砂、ちぎって丸めた新聞紙の三層構造にグレードアップした。
これで、よほど後始末は楽になった。

しかし、このままでは、強烈な「大」の臭いがたまらない。

そこで、キャラ君が今朝の用足しを終わった後、ダンボールトイレを、ほんとのトイレに移動して、トイレファンを回しっぱなしにした。
した後の臭いはこれでなんとかなりそうだが、問題は、キャラ君がそこで用を足してくれるかどうかだ。

念のため、それまでダンボールトイレを置いていた場所には、新聞紙を広げて置いておいた。

すると、しばらくして、件の新聞紙の上で、クンクンと嗅ぎ始めた。
危険を察知して、トイレに連れて行って箱の中に降ろすと、やはり、「小」を始めた。
同じことがまたあり、連れて行って、「大」をさせた。

目を離したときに、ちゃんと出来るか、どきどきものである。

人の心配をよそに、キャラ君は、新たにお気に入りとなったお古の足拭きマットの上で、お昼寝中である。

この間の土曜日、猫のキャラと出会った所を通ったら、何気なく、キャラがいた。
即、連れ帰った。

と、いうわけで、自ら戻ってきたのではないが、キャラは家に帰ってきた。

キャラは、もりもりとご飯を食べ、日をおうごとに活動的になっている。
今ではもう、初めの頃とは別の猫みたいだ。
きっと、腹が減って弱っていたのだろう。

今朝も早くから活動を始めた。
かくいう小生は、キャラの朝うんこの臭いで目が覚めた。
猫のうんこは、噂には聞いていたものの、かなり強烈だ。
(何せ、目が覚める程(^^;)

起きて糞の後始末をしている間、その糞の生みの親は、トトトトトーッと家の中を走り回っている。
板敷きで滑るので、角ではドリフト走行よろしく後足を滑らせながら、それでも時々壁に腰を激突しつつ、元気に走り回っている。
つい今しがたまでは、落としたイカの唐揚とじゃれあっていた。
30分ほど過ぎたところで、ほこりにまみれたイカの唐揚(の残骸)を取り上げた。
急に獲物が目の前から消えて、少々ご不満のようだ。

こんなやんちゃなキャラ君も、眠くなると、甘えて寄って来る。
寝顔がなんとも可愛い。

家族が増えた気分である。

風来坊猫

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昨日、買い物の帰りに、野良猫を拾った。

外で体を丸めて寝ていて、それに、なんだか毛並がくたびれた様に見えたのだ。
全体にキャラメル色なので、キャラと呼ぶことにした。

ドライフードを買って帰って、皿に盛って出すと、ぺろりとたいらげた。
もう一皿出すと、それもほとんど食べた。
いっしょに出した水を入れた皿で、適当にぴしゃぴしゃと水を飲んだ。

腹がいっぱいになったようで、うーっと背伸びをすると、おもむろに、家の中を調べにまわった。

一通り家の中を廻り終えると、何が気に入ったのか、階段の踊り場の角に陣取り、体を丸めてまた寝た。

夕方、居間であぐらを組んで座ってテレビを観ていたら、ゆっくり歩いて来て、あぐらの足の丸にすっぽりと入って目をつぶった。
しぐさがなんともかわいい。
しかし、さっぱり鳴かない。

ためしに、風呂場に連れて行って、お湯を溢れさせたら、初めてニャーニャー鳴いた。
あんまり嫌がるので、戸を開けて風呂場から出してやった。
風呂から上がって、様子を見てみたら、お気に入りの場所で丸くなっていた。

このまま居着くのかとも思ったが、今朝四時半頃に、外に出たがって、玄関先でバタバタしていたので、扉を開けて外に出してやった。

これで戻って来るようなら、飼ってみよう。

当ブログで、やけにImportExportToolsについて触れたページへのアクセスが多いと思ったら、どうやら、本家Thunderbirdアドオンの紹介サイト上からリンクが消えているらしい。
便利なツールなのに、いかなる理由なのだろうか。
少し前に、日本語対応版と全体版にサイト上のリンクを整頓したようだが、そのあおりをくったのだろうか。

ネット上で少し調べたら、作者のサイト上では、ちゃんと最新のImportExportToolsが公開されていたので、あらためて、下に記載しておく。

http://nic-nac-project.de/%7Ekaosmos/mboximport-en.html

ImportExportTools 1.7.1.2
(2009年01月25日修正)

ImportExportTools 2.2
(2009年01月25日追記)(2009年05月07日修正)


ちなみに、上のリンク下段ふたつのxpiファイルは、作者サイトから取得したものをこのサーバ上に置いたもの。
ここから取るのは精神衛生上よろしくないという方は、作者のサイトから取得していただきたい。

しかし、今度のように、お気に入りのアドオンへのリンクが、本家の紹介サイトから消えてしまうと、不便この上ない。
パソコン復旧作業中なので、なおのこと、そう感じる。
と、いう事で、他のアドオンについても、「続き」にリンクをメモしておく。

以前にHDD異常を起こしてOS再インストールしたパソコンが、再び壊れた.

電子メール受信中に、やけに反応が遅くなったと思っていたら、そのうちにHDDアクセスランプが点きっぱなしに。
そしてとうとう、かのブルースクリーンが...

電源を切って、再投入したら、次のようなメッセージが出て停まった。

Disk I/O error: Status = 00001000
Disk I/O error: Status = 00001000
Disk I/O error: Status = 00001000
Disk I/O error: Status = 00001000

Windows 2000 could not start because the following file is missing or corrupt:
<windows 2000 root>\system32\ntoskrnl.exe.
Please re-install a copy of the above file.

いよいよもって、HDDを買わなきゃダメそうだ。

確定申告をしてきた。

今年は税務署からの案内は無かった。

昨年の申告の際に、「案内要否」という項目があったような気がする。
確か、案内「要」にしたのではなかったかなぁ、と思いつつ、準備を始めた。

一介の勤め人の身分だから、準備する書類は、どうってことないものなのだが、今年は少々事情が違っていた。
昨年、体調を崩して、それからずっと医療機関のお世話になっているので、医療費の領収証がたくさんあったのだ。

最初は医療費控除は考えないで申告書を作成した。
今年は税務署から申告用紙がこなかったので(・・・根に持っている)国税庁確定申告書等作成コーナーで、項目に金額などを入力して作った。

これ自体は30分位で終わった。

そこまでいって、考えた。
去年の医療費っていくらかなぁと。

大体にして、医療費控除は、医療費の総額から10万円引いて、その額が控除額算定根拠となるルールだから、めったに医療費が10万円を超えるなんて事はないし、超えたとしても、10万円超過額を1/10して控除額を弾いても、雀の目に涙、てな感じなので、10年以上、医療費控除は申告した事が無かった。

しかし、病院だの薬局だのの領収証の山を見たら気が変わった。

とりあえず、合計してみよう。
たいした額にならなかったら、医療費控除は止めよう。

で、おもむろに領収証を、相手先・日付順に並べ替え、PCの電源を入れて、MS-Excelを使って、領収証一枚ごとの相手先・日付・金額を、ぱたぱたと入力した。

集計して、あっと驚き。
10万円など大きく超える額が弾き出された。
(って、普段から整頓しておけよ、オレ)

結局、医療費控除も申告書に加えて再度作成し、MS-Excelで作った整理表も印刷して、確定申告会場へ。

たどり着くまで時間がかかったが、手続きは5分で終わった。
受付には、医療費控除分の領収証を入れる、専用の紙袋(B5位の大きさ)が用意してあって、受付の係の方が、領収証と整理表を畳んで入れてくれた。

ついでに、案内が届かなかった事について尋ねると、今年は経費節減とe-Tax推進で送らなかったとの由。

内心、別にそんなところで節減しなくても、と思った。

PCを使えない「弱者」こそ、申告に関する説明書や、申告用紙を必要としているのであるから。

今まで、FreeBSDの日本語インストーラに関しては、本ブログには記録してなかったが、少し気が変わったので、現時点の日本語インストーラ(7.0-RELEASE / 6.3-RELEASE用)について、「続き」にメモしておく。

FreeBSD日本語インストーラについては、有限会社小金丸コンピュータエンジニアリングサービスの小金丸さんが、精力的に対応して下さっている。(感謝)

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