2007年11月アーカイブ

11月29日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。


(追記に通知を転載)

11月29日付で、FreeBSDコミュニティからセキュリティ勧告が出ました。

(追記に通知を転載)

昨年あたりから、次の様なことが巷で言われている。

1.地球は温暖化している
2.地球温暖化は空気中の二酸化炭素の割合が増加した為だ
3.空気中の二酸化炭素を増加させない為にはバイオ燃料が効果的だ

そもそも、地球の平均気温は何度が「正」なのか、さっぱりわからないし、気中二酸化炭素が増加すると地球が温暖化するのかどうかは専門家の見解も分かれている様なので、ましてや素人の自分にはわかろうハズも無い。
こんな状況でアル・ゴア氏らのノーベル賞受賞が決まったというのは、いくぶん、「影の部分」を感じなくもない。

で、こんな私でも嘘だと確信を持てるのが、3番目のバイオ燃料効果だ。
効果がある主な理由として上げられているのが、テレビなどで目にする「二酸化炭素のリサイクル」なのだが、こんなことを真顔で伝えているマスコミが信じられない。
(アナウンサーが仕事でニュースを読んでいるのだから、真顔は当たり前なのだが)

今でも食用穀物を栽培している地で、バイオ燃料用穀物に切り替えたからといって、二酸化炭素吸収量は大きく変わるのだろうか。

それは、単に、化石燃料の消費が減るだけである。
しかも悪いことに、ただでさえ十分とは言えない食料としての穀物生産が減少する。
結果、食料を輸入に頼っている国は、穀物価格の上昇で、大きな打撃を受ける。
輸入した方が安くていいじゃないか、などというノー天気なことは言ってられなくなってくるのだ。

そして、化石燃料の消費が減る。
(これ自体はいいことだと思うが)

恣意的な力が働いているとしたら、これはもう、何がターゲットなのか明らかだろう。
化石燃料を大量に生産していて、食物を輸入に頼っている国はどこですか?

もし、本当に地球温暖化を避ける為にバイオ燃料を増やそうとしているなら、それ自体にマイナス要因があるとの研究がある。
オゾンホールの研究で1995年にノーベル化学賞を受賞したドイツ人大気化学者のパウル・クルッツェン博士を中心とするグループの研究だ。

この研究結果の通りなら、バイオ燃料の使用を増やすことは、地球温暖化の促進要因だ。

バイオ燃料使用促進が正しいか否か、国はこれに関する研究に、予算を投じるべきだと思う。

重曹の威力

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最近、水まわりで重宝しているのが、重曹(食用)だ。

重曹、別名「タンサン」、本名は炭酸水素ナトリウム。

本来の目的は、野菜の灰汁抜きや煮崩れ防止なのだが、こちらの方は、料理をほとんどしない私にはあまり関係ない。
もう一つの効果である、「汚れ浮かせ」、これがなかなかのものなのである。

例えば洗濯。

洗濯槽に汚れ物といっしょにパラパラと重曹を振りかけておく。
汚れ物を入れる都度、重曹を振り掛けるのがポイントだ。

おかげで、古ぼけた風に汚れていた洗濯槽も、洗濯物と一緒にきれいになった。
注意事項としては、重曹のアルカリに弱い化学繊維の衣類もあるので、それには使わない、ということだ。

我が家で一番の効果は、油汚れ部分の掃除の仕上がりだ。

食器だろうとレンジ周りだろうと、汚れのひどい所には、重曹をかけて、しばらくおく。
平らでない部分には、重曹に水を加えてシャーベット状にし、塗りつける。

後は水で濯ぐなり、普通に洗剤を使って洗うなりすると、きれいになる。

もともと、(食用重曹ならば)食べることのできるものなので、洗い物に使ったときの安心感は絶大である。

これらの効果は、酸性の場合が多い汚れと、微アルカリ性の重曹が中和する働きによる。
脱臭効果もある。

しかしあくまで、洗剤とは違うので、そこのところをご理解いただいた上で、試してみることをお勧めする。


重曹の使い方

昼に何を食べようか、と考えつつ冷蔵庫の扉を開けると、隅っこにあるものに気が付いた。
そういえば、これがあった。

先日、近所のスーパーに行って、生麺の棚を眺めたところ、なんともあやしい代物を見つけた。
それがこれ、こんにゃくラーメンだ。
konnyaku_ramen

こんにゃくのラーメン??
白滝か糸こんにゃくじゃないの??
しかも、豚骨、味噌、醤油の三種類あるし。

と、いうことで、あやしいもの好きの私はその時に「しょうゆ味」を買ってきたのだった。

 ***

袋に書いてある通りにお湯を沸かす。
袋の手順だと、麺にお湯をかけて温める、となっているが、薬缶でお湯をかけるより、鍋で湯を沸かして、ざるで湯につけた方が良さそうだ。

外袋を開けて、麺とスープを取り出した。

麺は、真空パックに入っていて、明太子の色を薄くしたような淡いピンク色だ。
スープは、見た所、ごく普通のラーメンスープだ。

柄付き金ざるに麺をあけて、そのまま湯を張った鍋に、ざるごと浸ける。
けっこう麺が固まっているので、菜箸で少しほぐす。

麺を温めている間に、丼にスープを入れて、別に沸かしておいた湯で割る。
麺は、適当に温まった頃合で上げて丼に移す。
これで一応、出来上がり。

具が無いと寂しいので、別に買っておいたチャーシューとシナチクをよそう。

さて、お味は...

まさしくこんにゃくだね(^^;

しこしこ麺が好みの人には向くのではないだろか。

素のこんにゃくとはちょっと違う味。
メーカーの能書きによると、麺に豆乳を練り込んでいるのだとか。

食べた後で気づいたのだが、1人前200gで69kカロリーだそうだ。
家に有った普通のラーメンの袋を見たら、1袋(1食分)439kカロリーと書いてあったから、なんと、カロリー6分の1以下ですね。
これは、具にしたチャーシューの方が、麺よりカロリーあったかも。

低カロリーな割に、満腹感はあるから、食べ過ぎ傾向の日にはいい様だ。

那覇では、今週頭から、急に気温が下がって、道行く人々の服装は、一斉に長袖になった。
ヤクルトさんも冬服で、ちょっとしたイメージチェンジになっている。

うちの職場は、というより、自分の席は、足元にあるパソコンといい、机上のテスト用サーバといい、相当の発熱量があるので、今も自身は半袖ルックである。
やっと灼熱の日々が過ぎ去ったかなぁといったところだ。

流石に、朝夕に外へ出るときには、ジャケット常備である。

先程、テレビのニュースでは、新潟以北の大雪を伝えていた。

この手のニュースではお決まりの、慌ててチェーンを着ける様子が流れていた。
僭越ながら、北国に住んでいた経験からすると、金属チェーンは短期補助用とみた方がいい。
あれは、雪面が途切れると、舗装道路では、あっという間に磨り減ってしまう。
取り付けが緩い場合は殊更だ。

11月になって、山を通るなら、スタッドレスタイヤに履き替えて行くべきである。

言葉を変えれば、スタッドレスタイヤを持っていないのなら、豪雪地には行くべきではない。
スタッドレスタイヤに加えてタイヤチェーンを持って行くのが、豪雪地の「常識」というものである。

とはいえ、那覇では、昨日午前までの曇天が嘘のように、きれいに晴れ渡って、気持ちのいい連休初日となった。
もちろん、積雪などあろう筈も無く。

連休中こそ、少しは身体を動かそうと思っている。

今日のNHK「クローズアップ現代」は、「食のサイクル」ということで、期限切れ食品を家畜用食物として使う取り組みについて取り上げていた。

本来の趣旨はよし、ちょっと外れたことが頭をよぎった。

某コンビニチェーン(バレバレですけど)とリサイクル業者が組んで、コンビニ店で売れ残った食品を、前述した家畜用飼料の「原料」として使う事業を始めた。

その作業では、「高脂原料」と「低脂原料」の分別がカギになっているという。
その理由は、「高脂原料」では、既存飼料への混入割合が頭打ちになるからだ。
高い割合で「売れ残り食品」を飼料に混ぜる為には、分別した上で、「低脂原料」を増やすことが必要だ。

曰く、麺類は麺自体と具に厳格に分別する。
寿司など他の食品もそうだ。

と、いうことは、その他多くの食品は「高脂原料」=「高脂肪食品」だということ?

う〜ん

アブラは美味しいからね。

確かに、コンビニの食品は、高カロリーのものが多数派の様に思える。
最近、コンビニで出来合いの食品をあまり買わなくなったのも、健康の為にカロリーを考えているからだ。

そう考えると、わざわざ高カロリーの食品をたくさん生産して、腹いっぱい食べられないという状況を生み出していることになる。
しかも、それらの食品の並んでいるコンビニでの値段は安くはない。
(矛盾だね)

次代の戦略物資はエネルギーと食料だという声も聞こえるのに、主食の米でも食料自給率が100%に満たない状況で、高カロリーな食品を摂っては減量するというのは、かなり「おバカ」だと思える。

Movabletypeをバージョンアップした。

世間を見渡すと、バージョンアップした先達が苦労した様子が散見された。
自分でやってみると、これがまた、予想通りにてこずった。

最終的に、前のバージョンで使っていた状態に持って行くことはできたのだが、いただけないことがいくつかあった。

データベースの変換は、前回と違って、スムースに終わった。

ところが、スタイルの設定がうまくいかない。・・・スタイルが適用されない。
ついでに、サイトの再構築がエラーになる。

前者については、どうも、スタイルシートの保存場所が前バージョンと異なることが原因らしい。

よくわからなかったので、今まで使っていたスタイルシートを新しい保存場所(mt-static/themes)にコピーし、スタイルシートのテンプレートを手で修正した。

後者については、前バージョンで使っていたテンプレートが、新しいモジュール群と整合しなくて起きていたらしい。

Atom, インデックス, アーカイブ, スタイルシート、といった最低限のテンプレートだけ残して、他のテンプレートを削除したら、うまくいった。

ひょっとすると、役に立つテンプレートも削除したかもしれないが、今のところは困ってないので、このまま使いつづけようと思っている。

Movabletypeは便利だが、つまるところ、Webページ編集ツールだ。

Webページデータは、本文とスタイル(CSS)の2種類に大別できるが、スタイルは一旦作ったらそう頻繁には変えない。
あまり変えない方のデータをバージョンアップの度に調整せざるを得ないというのは、ユーザーフレンドリーとは言い難い。
この先どう対応してくれるかを見守りたい。

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