10月14日のTBS系テレビ番組「アッコにおまかせ」のルーキーワードのコーナーで、初音ミクを取り上げていた。
正直いって、「初音ミク」といのは初耳だったので、ついつい、TV画面に見入ってしまった。
しかし、そこは「アッコにおまかせ」の「アッコにおまかせ」たるところで、肝心の「初音ミク」については「歌声合成ソフト」であるということだけ触れて、後はそれを使っている、見たところ「ヲタク」の方々の使い振りを面白おかしく伝えていた。
その後、ネット上では、初音ミクの販売元から謝罪文が出たり、初音ミク画像がgoogle八分になったり、Wikipediaから記事が削除されたり、と、賑々しい。
[やじうまWatch]
[IT media NEWS]
短期間にこうも特定の記事なり情報にマイナス方向の現象が起こるのは、間違いなく、「誰か」が初音ミクに対して、悪意の操作を試みているのであろう。
それならば、という事で、つむじ曲がりな私としては、本家発売元のサイト(http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp)で初音ミクの歌声サンプルを聴いてみた。
サンプルだから、そう長くは無いのだが、これはすごい。
普通に人が歌っているように聞こえる。
もちろん、元になった声の人は居るのだが、それにしても、単語のつなぎ目など感じさせないスムースな歌声。
これは下手なアイドル歌手など太刀打ちできないでしょう。(^^;
当サイトとしては、素直に「良い物は良い」と表現させていただきます。







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