監視のために、サーバのシステムメッセージを手元のWindowsPCで受けているのだが、ご想像に違わず、半端な数ではない。
きょうなぞは、何かの拍子に、メール転送がひっかかって、結果、pop3サーバがタイムアウトになって受信できないという事態となった。
何度繰り返しても、うまくいかない。
そういえば、ということで、メールソフト(MUA)として使っているThunderbird (2.0.0.6) に ImportExportTools (MboximportEnhanced) をアドオンしていたことを思い出して、使ってみることにした。
Thuderbird: http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
ImportExportTools: http://nic-nac-project.de/~kaosmos/mboximport-en.html http://nic-nac-project.de/%7Ekaosmos/mboximport-en.html
ImportExportTools 1.7.1.2※左のファイルは作者サイトから取得したものをこのサーバ上に置いたもの。最新版は上の作者サイトから取得されたい。以後の最新版については、逐次別記事としてアップしますので、タグImportExportToolsを使うなどしてご覧下さい。
(2008年03月16日修正)(2008年05月27日修正)(2008年06月25日修正)(2008年07月24日修正)(2009年02月06日修正)
まずは、受信できないメールがこれ以上ふえないように、メールサーバにログインして、mboxファイル名を任意の名前に変更(仮に変更後のファイル名をmboxTとする)。
続いて、しばらくそのまま待って、メールが正常に元の名前で配信されることを確認。
mboxTをFTP転送可能なディレクトリにmove。
mboxTを手元PCにFTP転送(テキストモード・無変換)。
前述アドオンツールを導入済だと、Thunderbirdの「ツール(T)」メニューに「mbox/eml形式で読み込み・書き込み」という項目ができているので、そこから更にメニューを開いて、「mbox ファイルを読み込む」を選択すると、よく見かけるファイル指定ダイアログウィンドウが開くので、ダウンロードしたファイルを直接指定する。
読み込みに成功すると、その時点でThunderbirdで見ていたサーバのツリーの下に、指定したファイル名のメールフォルダが作成される。
これで実際のところ、うまくいった。
あとは、いつものフィルタを動かして、あるべきフォルダに振り分けた。
使ってみると、これはなかなかお手軽だ。
FTP転送だから、受信に失敗して、何度も同じものをサーバまでとりに行くこともない。
ちなみに、今回の不具合の原因は、約32Mバイト/通のメールではないかと思っている。
(誰だ、こんな容量のメール送るヤツは)







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